首都圏

遺産分割協議ができない!?不動産と行方不明者

不動産の処分に関して、大きな問題となるケースのひとつに「共有状態」があります。
話し合いがまとまらない、というケースが大半ですが、中には、そもそも話し合うべき相手が見つからない!といったケースもあります。
例えば、相続して放置してしまっていた土地を売りたい、というケースです。
相続したまま名義変更をせずに放置していると、相続人の数はネズミ算的に増えていきます。
子供3人が相続人だったけれど、さらに相続が発生し、その孫達が相続人になり・・・
といったように、放置すればするほど相続人の数が増えていきます。
結果、10名以上での話し合い(=遺産分割協議)が必要になってしまうこともあります。
そのような場合でさらに問題となるのが、

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